近況(その2)。

こんにちは。

今日はポコたんがお昼寝している最中に書くと決めていたので、
寝たと同時に和室のパソコンの椅子に着席!
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我が家の暴れ坊将軍よ、ゆっくりお休みあそばせ~~~♪


それでは、昨日の続き。
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少し経ってから手術時間が決まり、時計を見るともうあと30分もありません。

朝から診察に来て、まさか緊急で手術までするとは思ってもいなかったので
夕方の離乳食&ミルクまではさすがに持っておらず、
夕方くらいに手術が終わりそうだったので助かりました。
(手術予定時間は約1~1時間半。
もし術中に何か問題があったりで手術方法が変更しても、先生にすべてお任せして
家族に確認せず先生が思う最善の方法でしてもらうということにしました。)

その日受け持ちの看護師さんとすずメロ旦那すずメロポコたんで手術室まで歩いて移動。

生命がどうのこうのとかではないので、わりと和やかにしゃべりながら手術室までお見送り。

「いってらっしゃ~い」とあっさりですずメロ旦那にバイバイして、すずメロポコたんはまた病棟で待機。

ポコたんがこの日朝からずっと抱っこにベビーカーで自由に動けずぐずっていたので、
家族控え室で待機じゃなくてよかったです…。
しーんとした場所だから、かえって迷惑になってしまうので。。


西日が差し込んで暑い病棟の談話室でポコたんと遊んだり、椅子の上で立たせてみたりで
どうにか時間をやり過ごして、いつの間にやらポコたんねんね


そうこうしているうちにもうすぐ手術終了の連絡が来て、10分ほどしてから再度手術室へお迎えに。
(手術時間はほぼ予定通りでした)

先ほどは入れなかった手術の前室まで入ってすずメロ旦那と対面しました!
もう麻酔は切れていておしゃべりできました。

執刀医(外科で診察してくれたドクターで担当医)から切除した虫垂を見せてもらいました(°_°)

タッパーに入った、切除&切開されて貼り付けにされてピンで固定されたすずメロ旦那の虫垂。
(こういうの苦手な方いたらごめんなさい。すずメロは見るのが全然平気なタイプ)

わー結構ブニブニだわ~、と思っていたら

「なかなかに熟成されていましたよ!」だって(゚∀。)←ドクターはなかなかおもしろい人です(笑)

要するに、腫れがかなりきつかったということ。

この虫垂はすぐに病理出しされて、虫垂炎の所見で異存ないか確認するということでした。


びっくりしたのが、手術中カメラを入れながら行うことで確認できる憩室炎について。


「憩室炎はありませんでした。」



はぅ!?えーーーーーー((((;゚Д゚)))))))!!!!!!





なんやねんな、B病院のあのドクター!!!!!
↑また、言う。


憩室炎で間違いないです。って診断していましたけど…。

あのまま憩室炎と思って放っておいたら、どうなっていたのですか!?

腹膜炎、腸閉塞、虫垂破裂…いろいろ考えられるんですけど!?



誤診ですよね!!!!!


遡ること2日前、救急車で運ばれた日の朝のこと。

尋常じゃない痛がりように、それって虫垂炎じゃないの?と言ったすずメロ

駆けつけてすぐに救急車の中で問診やを状態をみて「これはアッペ(=虫垂炎の意)ちゃうかな?」と言った救急隊員。


ちなみにヤブB病院ですずメロ旦那が説明したことはこう。

・夜中にみぞおちの辺りが痛くなって、朝になるにつれて右下に痛みが移動
・今は全体が痛くて、特に右下が痛い
・同箇所を押されると離す時に特に痛い(反跳痛)
・食欲不振

典型的な虫垂炎の症状だそうです。A病院の先生がそう説明してくれました。
A病院での内科受診ではこれだけですぐに急性虫垂炎の疑いになり、検査結果でほぼ確定しました。


三次救急を受けるようなB病院の救急ドクターが何できちんと診察できないのよ
だからヤブって評判なのよー!



手術室から戻ってくると病室でバイタルチェックなどをするということで、また談話室で待機。

術中の挿管の影響か声がカレカレで痰が出てむせるし、
点滴のどれかの副作用で体に蕁麻疹が出てきたということでした。

すずメロ旦那は安静度解除までは身動きが取れず、まだ麻酔明けでちょっとボヤっとしていて、
モニター管理、バルーンや酸素マスク装着、点滴中でなにも出来ないのですずメロ旦那とさよならして帰ることにしました。


またまたやってきた病院への通院の日々!

前とは違ってポコたんは前回よりも2.0kg増量していますが、体幹はしっかりしているので抱っこ紐での移動もなんのその。

すずメロポコたんのおかげで産後すぐはヘロヘロになった体力も筋力も、ここ数ヶ月でずいぶんついてきました


手術翌日こそ、術後の痛みと体力消耗でフラフラだったすずメロ旦那
5日後には回復して予定通りに退院、翌週明けまで休んで診察へ行き、
大丈夫と太鼓判をいただいて仕事に復帰しました!


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なんだかどんでん返しでてんやわんやの数日間でした。


たかが虫垂炎、されど虫垂炎。

どんな病気や怪我でも初期の治療や処置が大切です。

誰にだって誤ることはありますが、
どんな世界でも可能性が1%でもある限りは「絶対」やそれと同等の「間違いない」という文言を
軽々しく使うのはご法度だと思っています。
特に医療においては。
(まあ、すずメロ旦那すずメロが医療関係だから余計にそう思うのかもしれませんが。)

ドクターは時と場合によってはシビアなことを言いますし、もちろんシビアな部分を説明する義務もあります。
だけでも初期の段階で見誤っていてはそれも関係なく、そのせいで「手遅れだった」となるのは最悪です。

結果的にはごくごく一般的な急性虫垂炎で、手術して無事に終わったのでよかったですが、
憩室炎だと思って過ごしていたらどうなっていたのかと思うと怖いですね。
(その週末にB病院の再診が入っていたのですが、そこまで待っていたら…)

軽い気持ちでセカンドオピニオン~なんて思いながら、前回入院していたA病院へ行ってよかったです。
なんとなくB病院へは行きたくなかったんですよねー…。。
ちなみにA病院はすずメロが出産をした病院です。
ここ1~2年お世話になりっぱなしで、わりと大きめの総合病院ですがまるでかかりつけ病院状態になってしまいます


すずメロもB病院でもっと疑問を持ってドクターに詰め寄ればよかったなと思いました。


すずメロ旦那すずメロも人生経験のレベルアップをした思い出としておきます


とにかく、もう二度とヤブB病院へは行かないわっ


そもそもA病院にあらかじめ話しておいたにもかかわらず断られたのが、事の発端だということはもう忘れます。



気が付けばいつだかに適当に植えた芝桜がぐんぐん範囲を広めて、今年もきれいに咲いていました
芝桜2017


4月の終わりごろに初節句のお祝いをしていただく予定です♪
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↑すずメロ旦那の両親から立派なかっこいいお飾りをいただきました!





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