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出産レポ&入院レポ(入院編その2)。

こんにちは。

梅雨の中休みになったかと思ったら、暑すぎてびっくりです。

ただ暑いだけならまだしも、なにせ蒸し暑いです


今の時期、ずーっと雨が降っているか、暑いかなのでポコたんを連れて日向ぼっこしたり、お散歩に出るなんて無理。

夜になって少し涼しくなって雨が降っていなければ、寝かしつけついでにすずメロ旦那と散歩に行くくらいです。


週に1回できればいいほうなので、今のところ箱入り息子状態です


大雨が降った一昨日は一日中機嫌が悪くて泣き叫んでいました。。かわいそうに。
気圧のせいもあるんだろうな。。まだ頭の骨も柔らかいですしね。



生後1ヶ月が過ぎたので、先日お宮参りへ行ってきました。
2768682.jpg
↑画像にスタンプしたらキャッツアイみたい(笑)

初着はレンタル、写真は義兄が一眼レフで撮ってくれていたのでフォトスタジオへは行かず。
なんとも安上がり


毎日バタバタ、ちょいちょい変わるポコたんの生活リズムに合わせているので
今週は意外とブログを書いている時間がありませんでしたヽ( ´_`)丿

出産した日もなんだか遠い過去のように思えて、記憶が薄れそうです

やっと出産カテゴリーの締めくくりのブログが書けます。
(いろいろありすぎて長々と書いています。)
========================================
ポコたん生後1日目から入院していた病院付属の看護学校の学生さんがすずメロにつくことになりました。

とっても真面目な学生さんで、一生懸命ポコたんのお世話やすずメロの様子を見に来てくれていました!


<入院3日目:ポコたん生後2日目>
とにかく傷が痛い。昨日までの痛みとは違って、今度はチクチク、ズキズキ

毎回のトイレは、傷がまた裂けるんじゃないか、傷にしみるんじゃないかと思って恐怖。

トイレに行こうと思うと、ポコたんが泣いてしまう。

ご飯を食べようかと思ったら、今度はオムツ替えに授乳。

なんとか終えて、食事再開しようと思うとまたおっぱい要求…。。


朝から夕方はなんとかこなせるけれど、夜になるとさらに頻回に。

すずメロ旦那が帰った午後10時。
今日も新生児のゴールデンタイムに突入!

何度授乳しても、すぐに泣き出すポコたん

この日初めて、病棟にある24時間使用できる授乳室へ(基本は自分の部屋)。

ここはママたちが1つの部屋を共同で使って授乳できるお部屋。
ナースステーションとつながっています。


「もうちょっとだけ頑張って吸わせてみてね~~」


言われる通り2往復くらい左右のおっぱいを吸わせました(時間にすると30分くらい)。

一通り授乳を終えるとコテッと寝るポコたん

一旦部屋に戻りました。

それからも頻回に授乳は続き、気が付けば15~30分おき
日付をまたいで午前2時。


(4時間ほとんど授乳しっぱなしやん。。)

<入院4日目:ポコたん生後3日目>
ちゃんと飲めているのかな。。

また泣きはじめました。

再度授乳室へ。

今の状況を共有できるママさん、助言をくれる助産師さんがいるかと思って行ってみたけれど、
こんな時に限ってだーれもいない。

その部屋で1時間ほど授乳を頑張るすずメロ

座っていて傷は痛いし、肋骨の損傷箇所は痛いし、ポコたんがうまく飲めているのかわからないし…。


途中からなんだかすんごく悲しくなってきて、涙がこぼれてきました。。

どちらかというと、情けない母親だわ…という感じで。


ポコたんは授乳をされて、また一眠り中。

コットを押して、また部屋に戻るけど、すぐにギャン泣き

(こっちも泣きたいわ。。)

また授乳室へ舞い戻り。


今度は助産師さんがいました。

状況を話すと…
糖水を飲ませてくれて3時間ナースステーションで預かってくれることになりました。

(初めからそう言って欲しかったな。眠れないし、頑張った分しんどかった。)


朝になり、ナースステーションへ迎えにいくとスヤスヤと眠っているポコたん

寝顔を見ると癒されます♪


この日は沐浴指導がありました。

指導や見学を終えて、ポコたんを引き取ろうとすると…

黄疸のチェックで数値が高いから、血液検査をしたとのこと。

確かに日に日に肌の黄色さが増してきていたのは気になっていました。


夕方に検査結果があがってきて、やっぱり数値が高いということですぐさま光線療法開始。
※光線療法=光線(人工的に作り出した紫外線。最近は副作用の少ない470~620nmの波長の
         グリーンライトが使用されることが多い)をあてて血中ビリルビンを分解する治療法。(Wikipediaより)


24時間みっちりです。

光線が直接目に入ると危険なので、ポコたんは目隠し状態。

IMAG3621.jpg

まるで日焼けサロンみたいで、SF映画のようないでたちに、
面白がって写真を撮りまくるすずメロすずメロ旦那←おい、おい親としてどうなんだ。。

光線療法が始まると、なるべく長い時間光線を当てていないといけなくなるので、
授乳は1回30分までと決められました。

すずメロの場合30分だと母乳だけでは十分な量をまかなえない可能性があるので、
脱水を防ぐためにも強制的にミルクも飲ませることに

おかげで授乳の嵐から解放され、少し休養できました。

(ちょっと後ろめたいけど、、今日は1日ラクだったな…。)


<入院5日目:ポコたん生後4日目>
久しぶりに少しまとまって寝られたような…。

食欲は全開!傷はまだまだ痛くて、円座クッションが欠かせません。

午後からすずメロ旦那両親がお見舞いに来てくれたけど、あいにくポコたんは夕方まで光線療法中。


夕方になり、再度血液検査。

ビリルビンの数値は下がっていたので、無事にそのまま光線療法は終了。


(また授乳の嵐がやってくる…)


すずメロ旦那がこの日は仕事が早く終わったので、
いつもより早めに病院へ来てくれました。

夕飯を食べ終えて、まったりくつろぎながら過ごしていたら午後8時。

ポコたんが泣いているので授乳。

30分ほどかけて授乳を終え、もうすぐすずメロ旦那は帰る時間…


するとまたまたポコたんギャン泣き。

授乳なのか確かめるためにおっぱいに近づけると待ってましたかのように吸い付きます(。>ω<。)


終わりそうな雰囲気がないので、ナースコール。

すぐに助産師さんが来てくれました。

おっぱいチェックしてもらうと…
しっかり出ているから、このままもうちょっと頑張ってみて下さいね~~。

と言って、なかなか口が開かないポコたんにどうにかおっぱいをしっかり吸わせるため
深くビーチクをくわえさせようと必死の介助。

嫌がるポコたんは抵抗するし、オエオエ言っちゃってるし。。

何度も何度も格闘。

すずメロはおっぱいを差し出して見ているだけの状態。


また見に来ます!

ということで、ひとりで再度授乳。


30分経過。


(いつまでやってたらいいん??全然来やへんし。)


もう一度ナースコール。


今度は別の助産師さんが登場。

また頑張れとのこと。


ミルクを追加してもらっているのでそれを話すと、持って来てくれました。

(まだ頑張らなあかんのかい!!)


いつの間にやらミルクは冷め、もういい加減直接授乳はいいだろうと思って(この時、半ギレ&半泣き状態)、
もう一度ナースコール。


また別の助産師さん…。


半分キレ気味で、
「いつまで授乳をすればいいんですか。ミルクは冷めるし、初めに来た助産師さんは見に来ないですし。」
とちょっと強めの口調で言ってしまいました。

その時来てくれていたのは中堅クラスのベテランの助産師さん。
「ミルク温め直すお湯を持ってきますね」を部屋を退室されました。


すずメロのセリフを聞いたすずメロ旦那。助産師さんが去った後に
「別にそんな言い方しやんでもええやん。」


プッツーーーーーーーーーーーーーン


そこで心の中の何かの糸が切れました。

涙が溢れてきて、止まらなくなってしまいました。


(いままで頑張ってきたのに。なんでまだ頑張らなあかんの!?
いつまで授乳してればいいの?
なんであんなに無理してまで(ポコたんがオエオエしている)授乳しやないかんの?
傷は痛いし、座ってるのもしんどいし!)



さっきの助産師さんが部屋に戻ってきました。

泣きまくっているすずメロを見てビックリ。

すずメロ旦那が言ったことが悪いのではありません。

とにかく授乳がしんどかった。
ちっとも授乳の時間が楽しくなかったし、むしろ恐怖の時間に近かった。
それを誰かに気が付いてほしかった。
こっちは頑張っているのに、もっと頑張るように言われて辛かった…
自分は特に母乳育児に固執していないし…
上手に吸えないポコたんにこれ以上頑張らせるのがかわいそうだった…


話せば話すほど涙が止まらなくなってしまい、だんだんともうわけがわからなくなってきました(T_T)




中堅助産師さんは黙ってそばに座って、すずメロの訴えを一生懸命聞いてくれました。


散々に言って、泣いて、訴えて…数十分後ようやく落ち着きました。


すぐに解決策を考えてくれて、残り少ない入院期間の間に混合授乳に慣れるよう計画を立ててくれました。

いつの間にやら面会時間も過ぎ、気が付けば午後11時を越えていました。


この時間まですずメロ旦那は付き合ってくれました。


<入院6日目:ポコたん生後5日目>
興奮して全然寝られず、うとうとしながら迎えた朝。

泣きすぎて目はパンパンに腫れています…。。最悪だ。


傷はまだまだ痛くて、痛みの感じも日々変化。
肋骨の損傷部分も相変わらず痛くて、寝返りを打つのもやっと。


とにかく授乳の悩みは解決されつつありそうなので、精神的にはちょっとスッキリです。

まずは1回の授乳でどれだけ飲めているかを確認してもらいました。

授乳前後でポコたんの体重を測ります。
30分くらい授乳してポコたんを計量…

13g増。



チーン。


やっぱりね。全然足りてない。

ミルクは毎回の授乳後に40gプラスすることになりました。


授乳→ミルクで満足してすぐに眠りにつき、3時間くらいはぐっすり寝てくれました。

この日から授乳は混合となりました。


午後にポコたんを取り上げてくれた助産師さんが来てくれました!主任さんです。

すずメロの前日の状況を知ってか知らずかはわかりませんでしたが、
短い時間の間にいろいろと教えてくださり話してくれました♪

毎日たくさんの赤ちゃんを取り上げているであろうに、
すずメロがどんなお産だったかしっかり覚えててくれていたことがうれしかったです

さすがプロ。

「分娩時間が早いからって体が楽なわけじゃないよ。
○○さんの場合は、徐々に開いたんじゃなくて短い時間で子宮口全開してフルパワー出すから体はしんどいんよ。」

なんかあの時間はほんと気持ちが楽になれて、会いたかった人に会えたような気持ちになりました。

すっと心のつかえがとれたような。

この日の夜、すずメロ旦那から思いがけないプレゼントを渡されました。→これはまだ今度書きます。


夜中も授乳間隔が落ち着くので、今度こそしっかり休むことが出来ました。

<入院7日目:ポコたん生後6日目 退院日>
すずメロポコたん、ともに退院前の診察はクリアしたので退院となりました。

朝からすずメロ旦那が迎えに来てくれて、ポコたんは知り合いから借りたセレモニードレスを着用。
退院

精算を済ませていざ退院となったところで、ポコたんウ○チ笑。


最後は笑顔で退院することが出来ました!!


=======================================
ようやく退院までのことが書けました(汗) 長いっ・・。


あれよあれよと進んだ出産からすぐに、初めての育児、
初日から母子同室、お互いに慣れない授乳、なかなか十分の量が出ない母乳…

やらなきゃという義務感、母親になったんだからという責任感、
ボロボロの体がしっかりと休まっていないのをいつの間にか無視して無理していたことに気がつきました。

これを放っておいたり、家族が状況を知らないと
産後うつや産後クライシス、育児ノイローゼの状態ににずるずるとなってしまうんだろうなと思いました。
(もちろん産後のホルモンの影響もありますが…)


産前の一時期、マタニティブルーに陥っていた自分をすっかり忘れていました

入院中、自分の体に正直にならなかったこと、
助産師さんにしんどいことをきちんと伝えなかった自分を反省しました

初めが肝心です。

もっともっと大変な思いをされている方もいると思います。
私なんてまだまだ甘いと思います。

けれどあの時はしんどかったし、比べればキリがありません。



いまもまだ混合で授乳していて、今は今でまた違った悩みもありますが
あの時爆発したおかげで余裕を持って過ごすことができています

すずメロ旦那は出来る範囲で家事や育児に協力してくれるので、すんごく助かっています

父ちゃん&母ちゃんという役割をもらって、私たちもまだ1年生です。
これからもまだまだいろんな悩みが出てきて尽きないとは思います。

悩みは抱え込みすぎず、お互いに助け合って解決しながら楽しい育児にしていきたいです






最後まで読んでいただいてありがとうございます

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