毒母。

こんにちは。

本日、大阪でも桜の開花宣言が出されました

例年より3日早いそうです!

来週辺りには満開になるんですかね?

車で見に行くだけでもいいから今年の桜を見たいです♪


春のセンバツ高校野球も始まり、すっかり春気分ですが、また冷え込みがあるんですってね。。

体調を崩さないようにしなければっ!


ビタミンC補給はバッチリです。
いちご

妊娠してから、ホントよくフルーツを食べるようになりました。

いちご、りんご、バナナ、柑橘類(みかん、はっさく、夏みかんなど)…

こんなに味覚は変わるのでしょうか。カリウムの取りすぎは注意ですけどね




先日の日曜日(3月21日)の夜、ふとテレビの電源を入れるとTBSのチャンネルになっていて

『TBSテレビ60周年特別企画 生命38億年スペシャル 人間とは何だ…!?』こちら

という番組が長時間にわたって放送されていました。

すずメロ旦那とリビングでまったりしているところで、何の気なしにテレビのスイッチをオンにしたので、
特に見るつもりはなかった(番組の途中だったこともあり)のですが…

目に飛び込んできたのは

「毒母」の文字。


⇒「子供の心を蝕む“毒母”“毒親”」
 子供を支配する“毒母”が今、話題。大人になり独立してなおその呪縛から逃れられない娘たちを取材。
 衝撃的な、しかしありそうな関係性。お宅は大丈夫?毒親チェックで確認!
 (TBS公式サイトより抜粋(こちら))

という内容でした。


ギクリとしつつ、食い入るようにその番組にかじりついてしまいました。

すずメロ「毒親」「毒母」などの言葉を知ったのはつい1年位前のこと。
(いまやあのWikipediaにも掲載されるほどになっています⇒Wikipedia:毒親)

一緒に観ていたすずメロ旦那は、この番組を観るまでその言葉を知りませんでした。


番組では、現在毒親(毒母)に悩まされる女性2名について取り上げられていました。

幼少の頃から実母による言動により、結果現在も毒母から逃れられない状態でした。
(ご本人たちはもちろんモザイク&匿名で、代わりに担当の心理カウンセラーの方も出てらっしゃいました。)

これを観ていて、すずメロもあれこれ忘れていた過去のことを思い出しました。


すずメロ実母にかなり振り回された経験があり、
理不尽な思いを幾度となくしたすずメロ旦那は、
すずメロの実母とあまりにも状況が一致しすぎて唖然としていました。


↓そこで出てきたのがこのチェック表。
4e15961c.jpg
(※これはどなたかのTwitterの画像を拝借したのですが、番組内のものです。)


このチェック表を読んで「うそでしょ!」「理解できない!」と思っている人は、

毒母に育てられた経験がない方
もしくは 毒母と接したことがない方
もしくは 自分自身が毒母(と気が付いていない方)

かと思います。


ちなみにすずメロからすると、実母すべて当てはまりました。。


嘘ではなく、本当に。

自分でもビックリするくらい、実母はこのチェック表ですべてに該当する人物でした。


ちなみに実母を毒母(言葉自体を知ったのは最近のことですが)と気が付くまでには、相当な時間がかかりました。
結果的に、自分の親を悪者扱いすることになるのですから。

それだけ幼少期からの実母からの言動による
マインドコントロール(ある種の呪縛ような)的なものの
影響が強かったんだと思います。



すずメロがそう思うようになるきっかけとなったのが、すずメロ旦那との交際~結婚までのゴタゴタ。
(⇒これまでのことについてはこの記事と同じカテゴリー(ブラックすずメロ)で以前に記載しています。)


あの頃起きていたことのほとんどが、実父というよりも、両親というよりも、
実母によってさらに凄まじい出来事になったのかと。


その番組に出ていた女性たちは自分たちのことを“被害者”と話していました。

すずメロもそうでしたが、実母を毒母であると認める、
自分は被害者であると思えるまでには相当な時間と葛藤があります。
(良い面も知っているからこそ。要するに両極端な二面性を持つ人格があるということ。)


矛盾しているようですが、毒母から逃れることが簡単にはできないのです。

逃れるようなことをすれば、次に何をされるかわからない恐怖

だから毒母のもとへ舞い戻ってしまうのです。
(自分さえ我慢すればよいというような考えもいつの間にか植えつけられているような気もします)


すずメロが思う毒母の面が出た時の実母は、

・激高
・豹変
・高圧的

など…

という印象。

これらにより精神的な恐怖を植えつけられてしまいます。
すずメロは自分がそれに屈しないように保つのも必死でした。


たとえば…
実母が(確実に)言った言葉に対して、
すずメロがおかしいと思って指摘したとすると、

実母)私はそんな事言ってない。
    あんたはうそつき。
    謝りなさい。
    →自分の気が済むまで謝りさせつづけられる。
     (言葉だけでなく、土下座などを延々に。)


逆も然り。

すずメロが確実に言ったことを、言ってないと否定された場合も同じ流れ。


うちの場合、すずメロが結婚するまでの間は、
実母とすずメロが1対1でいる時の方が出現しやすいように思いました。

つまり、他に誰も見ていない状態です。

家の中、車の中など。

だから、実父や祖父母はこういうことを知らないですし、
家族だけでなく周囲の人には見せない(見られないようにしている)ので、
毒母の面はわからないのです。
(※実際に友人などからの実母の評判と言えば、「優しくってキレイで友達のようなお母さんでいいな~」が多かったです)

最低です。

上に挙げたような会話を含め、小さい頃にされた
あれこれ(土下座からさらに足で頭を押し付けられる、電車に突っ込むなどの脅し、鉛筆を太ももに刺されたことなど)
今思えばほとんどと言っていいほど、第3者がいない状況でした。

だから、このようなことがあったことを父親も祖父母も知らないです。


冗談ではなく、これが毒母である実母の実態


世の中の毒母のことが気になってきたので、
ネットでいろいろ調べると出てくる出てくる(笑)

毒母に振り回されている人は結構多いよう。


中でも驚いたのは、とあるブログの方。
(許可を得て書いているわけではないので、内容はやんわりとちょろっとだけ)

その方は、旦那様の母(=義母であり、姑)毒母だったことに気が付いたという人でした。


そのブロガーさんたちの結婚式を毒母がぶち壊すまでに送られてきたメールの内容が
記載されていたのですが、あまりに見覚えのあるような文章に驚きました。


すずメロが実母とのメール送られてきた言葉と似たような文章が…((((;゚Д゚)))))))


ブログを読ませていただいて、詳細な内容は別として類似点がありすぎて
本当に驚きました。

すずメロ旦那との交際当時、すずメロに送られてきていたメールの中身とは、

「○○(←すずメロ旦那の苗字、呼び捨て)には絶対見せるな!!」という出だしで始まるメール。
さらには、「私(実母自身)からのお願いだから○○○(←すずメロのこと)は見せることはないと思いますが…」
とまで付け加えられて。

他には、

「家(すずメロ実家)の鍵を早く返して下さい。」
「私
がプレゼントしたネックレスを返して下さい。」
「私が敷金や礼金を出したマンションです。それらを全額返して下さい、そして出て行ってください。」
「今から本当に出て行ったのか見に行きます。」
「月10万円を払う約束はどうなっていますか。」
「あんたは○○
(←すずメロ旦那)に騙されている。」
「あんたは幸せにはなれない。」
「私の言うことを信じなかったらどうなるか。」
「あんたらを殺しに行きます。」

(何通も送られてきたメールを抜粋しただけなので、一度にこれらを書かれたわけではありません)

まだまだありますけど、
こんな内容の文章が送られてきたら恐怖でしょ。

改めて読み返しても、まるで脅迫文ですよね。。

完全にすずメロを支配下に置こうとしています。


すずメロへのメールに限らず、親戚を巻き込み、職場へ電話し押しかけ、すずメロ旦那家や同僚に手紙を出し、
あの手この手ですずメロ旦那との交際を止めたかった実母。

今思えば実父ももはやコントロール不能だったのでしょう。


毒母は子供(特に同性である女性)に対して、所有物や共依存のような感覚を持っていることが多いようです。
あとはボーダーと呼ばれる境界性パーソナリティー障害(BPD)などがあることも。

だから、どうしたって感じですが。。


こんな毒母から逃れる方法は、一切の関係を断ち切る!に限ると思います。
たくさんの方がそう書いておられました。

すずメロの場合、都合よく?幸い?にも、両親(とは言ってもおそらく毒母である実母主体で)から
絶縁を言い渡されたので、すずメロ旦那との交際の継続および結婚により、
関係を絶つことができました。

すずメロ旦那がそんな毒母から何度もすずメロを救おうとしてくれていたことが
あとになってようやくわかりました。

おそらくこれまでに、すずメロがきちんと客観的に自分の家族を見たことがなかったからです。
他人であるすずメロ旦那からすると、実母との関係性がずっと異様に映っていたそうです。


すずメロは幼ない頃からの家庭環境、親との関係性、それしか知らずに過ごしてきたので、
いつの間にか実母によってコントロールされていたことも気が付いていませんでした。


そういえば、いつだったか、すずメロ旦那すずメロのことを

「大きな大きな広い鳥かごの中にいる鳥みたい」

と言っていたことを思い出しました。

・大きな大きな広い鳥かご=親が決めた範囲=あくまで親の監視下であり頑丈な作り
・鳥=そこでなら自由に動けるすずメロ

ということです。なるほど。


結果的には、その鳥かごから救い出してもらって本当に良かったと思います。


すずメロは結婚を機に毒母から逃れることができました。
むしろ逃れる勇気が出ました。と言った方が正しいかもしれません。

もちろん「逃れること=結婚」ではありません。あくまでも、“すずメロの場合は”です。


それほどまで、そう簡単に関係を絶つことや逃れることができないのが恐怖の毒母なのです。
DVに対するシェルター施設はあるのに、毒親から逃れるためのシェルターを作ってくれてもいいものです。


関係を絶ってから数年が経過したからこそ、こうやって落ち着いて書いていられるのかもしれません。

もちろん今の家庭環境が穏便で普通で幸せだからです♪


このブログを書いている途中で、すずメロ旦那両親が先ほどお届けモノをしてくれました
IMG_20160323_144919.jpg

切迫早産の入院から退院してからというもの、行動制限があるので家事もままならないことを
すずメロ旦那両親はよーく理解してくれていて、こうやって食材や作ったおかずを届けてくれます!

本当にありがたいことです

すずメロ旦那両親は、すずメロ両親についてそんなに深くは知りませんが、
私たちに降り注いだゴタゴタについては知っています。

なのに、そんな両親から生まれた、そんな家から嫁いだすずメロのことを分け隔てなく、
偏見もなく個人としてきちんといつも見てくれています


これってなかなかできないことだと思います。

でも、それが単純にとってもうれしくて、
この家にお嫁に来てよかった、
すずメロ旦那と出会えて結婚してよかったと思う時でもあります


すずメロは小さい頃から周りの方々にいろいろと恵まれて救われて助けられてきました。

身近な人にこそ、いつも感謝を忘れずに過ごさなければいけませんね!


たまたま観た番組で、毒母という言葉を目にしたために
なんだかブログに書かずにはられなくなり書いていたら長くなってしまいました…。

これを読まれて、自分の家族をそんな風に見ている・感じているなんて
ヒドいと思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

でも、私にはこの毒母という言葉がしっくりと来るほどの生活をして何年も過ごしてきたのです。

自分がそう認めることに罪悪感のようなものも当初はありました。
(うちは何も毎日が毒母だったわけでなく、ごく普通の一般的なお母さんの一面もあったからです。
何かしらのスイッチが入ると毒母に豹変するのです。)

ただ、下に載せた書籍の帯にも書かれているように
「わたしの人生は、おかあさんのためのものじゃない!」
と思うほどの理不尽で不公平で精神的な苦痛を受けてきました。

それをご理解いただければ幸いです。

バーっと書いたので、読みにくい点もあるかと思います。すみません。


毒母について調べていたらこういう本が出てきました。
本2
Amazon:「母がしんどい」田房 永子(著)

毒母について有名な本のようです。

最寄の図書館にあるので、借りてきて読んでみようかと思います。




最後まで読んでいただいてありがとうございます

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