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入院中の経過(その①:入院から転院まで)。

こんばんは。

今日から安静度が上がりました。

担当医の診察後、点滴抜針以降状態が悪い方に変化はしていないので、

ようやく 病棟内歩行フリー になりました


完全に 廃人 と化しています…。

筋力低下は否めないですし、そのせいで脚は細くなり、

毎食完食にも関わらず増えるべき体重が減りました( ̄ー ̄)


すずメロが今までに何人も担当した
廃用症候群のリハビリ患者さんと同等です

情けない、けど危険な状態だったから仕方ない。。


入院生活は先週末で 3週目 に入りました。

これまでがどんな経過だったかを書いていきます

ちょっと長くなるので回を分けることにします

入院してからあちこちに点滴や採血の跡が。。

血管が細いので看護師さんに申し訳ないです。
漏れやすいし、跡が残りやすい

これでもずいぶんマシに見えるようになった方です

右腕も同じようになっちゃってます…



◆入院1週目◆
〈1日目〉
8ヶ月目(28週3日)
この日は 妊婦健診 の日。
いつも同じ曜日に健診に行くのでドクターは同じだが、
この日は休みでたまたま代診のドクターが担当。

1週間ほど前からお腹の張りの頻度が増えていると話す。
内診中、内診を待っている間の数分で2回ほど張ったと訴える。

⇒モニター(NST)で様子をみるため、モニター室へ行くよう言われる。

数分後にモニター室入室。
NST装着すると、3~4分間隔で張りが来ているということで
ドクターが大慌てで登場!
軽めの張り止めの点滴でしばらく様子を見るが、
頻度はわずかしか変わらず。

⇒すずメロ旦那がモニター室に呼ばれて
  切迫早産のため即入院 を告げられる
⇒診察では子宮頚管長が30mmを切っていて、
 子宮口はしっかり閉じているが今の時点での張りの頻度も多く
 安全のために入院が必要と説明を受ける。
※すずメロの場合、自覚があり、痛みも出血もないお腹の張りです
⇒入院準備のためにすずメロ本人が帰ることは許されず、
 そのまま車椅子搬送で病棟まで移動。
 総室がまだ準備できていないということで
 陣痛室のベッドで一旦待機。
⇒張り止めの点滴をぶどう糖(500ml)の輸液に混ぜて
  リトドリン (ウテメリンの後発薬で子宮収縮抑制作用)を
  15ml/h(2A) の流量で投与され、張りの頻度や程度がやや落ち着く。

総室へ移動してからすずメロ旦那は荷物を取りに一旦帰宅。

この日からしばらくの安静度は


・点滴は24時間持続投与
・トイレと洗面時のみ歩行可能
・それ以外は車椅子搬送で移動
・シャワー浴不可


となる。

てんやわんやで1日目が終了。


リトドリン の副作用 (事前に説明され済み) である
・動悸
・頻脈
・手の震え

が早くも出現して、睡眠があまりできず翌朝になる。

〈2日目以降〉
NSTは1日1~2回で張りの状態を観察。
2日目の夕方から張りの頻度が増えてきたため、
夜間に当直医の診察を受け、点滴の流量を 20ml/h(2A) に変更。
その日から6日目までは同じ流量で経過。
前日にした、おりもの検査でエラスターゼ陽性だったため
膣錠開始(1日1錠を1週間)。


リトドリン の副作用は、動悸は軽減。
相変わらず頻脈傾向(110回/m前後)、手の震えは残存。
筋肉痛のような筋肉のけだるさが現れる。

担当医に研修医が付くということで、
途中から2人体制で診察あり。

〈6日目〉
担当医(健診でいつも担当のドクター)の診察があり、
張りの頻度が落ち着いて来ているため再度流量を 15ml/h(2A) に減量。
この日の頚管長は31mm。
測り方により多少の誤差はあるとのこと。
夕方から再度張りの頻度が増えてきたので、
再度 20ml/h(2A) に戻す。


〈7日目〉
この日のNSTでも張りの頻度は7分間隔程度。
30ml/h(2A) にさらに流量を増やしたが、
担当医の診察時に 15ml/h(4A) に変更となる。

⇒30ml/h(2A)15ml/h(4A)への変更は、
 1時間当たりの流量は減り、リトドリンの量は倍なので
 相殺されて始めと変わりないようだが、
 500mlのぶどう糖液に混ぜているので、
 始めのままだと頻回な点滴交換になり、
 トータルの輸液量が増えて血糖値上昇等が懸念されるため
 こういう流量とリトドリン投与量にされた(と予想)。
  ↑担当医からそういう説明は一切なし。。

診察のついでに経腹エコーでポコたんの観察。
体重が1,500gを超えているとのこと。
(およそ1ヶ月で600g増)
頭は下になっていて、頭囲は若干大きめらしい。



◆入院2週目◆
〈8日目〉
夕方から担当医の診察。
流量変更しても張りがおさまらない上に、
内診で頚管長が18mmまで縮まっていると説明をされる。
さらには血液検査でもアミラーゼ (耳下腺や膵臓に影響を及ぼす) の値が
1000近くになっていてリトドリン使用の限界が来ているため、
次に使う マグセント を同時に投与開始。
そのためリトドリンは入院当初と同じ 15ml/h(2A) に戻される。

⇒状態的にはよろしくないので、転院の手配をするということで
 帰ったばかりのすずメロ旦那を呼び戻し(*_*)

マグセント をシリンジポンプでまずは 40ml/h 投与後、
10ml/h で持続投与開始。
↑この方法は通常通りとのこと。
マグセント には筋弛緩剤作用があり、
リトドリン とは別の副作用をもたらすので、
もはやフラフラ。

眼の焦点は合わないし、全身の力が入りにくいし、
眼を開けているのもしんどい。
さらに血液より濃度の濃い点滴なので
血管痛がハンパなくて、点滴が流れている血管に沿って腕が痛い(T_T)


おまけに尿量測定まで開始(マグセントを使用すると腎機能を低下させる可能性があるため)
大変ですね…。

そんなこんなで 転院先が決定!


つづく…




実は、退院の目処が立ちそうな状況に変わって来ました
そんな淡い期待を抱きつつ、おとなしめに過ごしています。




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