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両利きの功罪。

こんばんは。

今週になって一気に気温が上がって暑いですね。

蚊も飛んでいるし、大型ショッピングセンターへ行けば小学生のプール準備品が売られていたり…

もうすっかり夏模様です

その前の梅雨が憂鬱ですね…。。



今日は本格的な衣替えをしました。

部分的にちょっとずつ入れ替えをして、今日完了です。

DSC_2102.jpg

たたんでしまっての繰り返し。

真ん中に移っているカラフルなワンピース。

昨年のシーズンオフにH&Mでセール品になっていた物を買ったんですが、

今日そのことを思い出しました


今年ようやく着られます♪


さてさて、衣替えも順調に進む中…

左手は現在こんな状態です。
DSC_2103.jpg

ここ最近、一定の方向で力を入れると手首の小指側が痛くて困っています。

たぶん、手首の腱鞘炎か靭帯の緩みだと思います。→病院へ行きなさい!笑

特に写真のように、手のひらを上にした状態で物を持つと痛いんです。
(手のひら上にしてある程度の重さの物を持つと、手は少し反りながら小指側に倒れます。)

お茶碗とかお皿を持つ時も同じ動きになるので、痛みが走ります。


こういう時、夫婦そろってリハビリの資格があるのは役立つような…

とりあえず自分の状態の把握はできるのである程度の予測はつきます。


まずは応急処置として、家にあった伸びる厚手の素材を切ったもの(ネオプレーンゴムといいます)
巻きつけて手首を固定気味にしてあります。

このネオプレーンゴム、病院で仕事をしていた時に使っていたもので、廃棄するものを拝借してきました
DSC_2106.jpg

今はこの巻き方が一番しっくり。

リハビリがてらの関節の運動はすずメロ旦那半強制的にお任せ

他動で動かしてもらわないといけないので…。


でも日常、手を使わないわけにはいかず。

人の日常においては片手で7割のことはできるそうなのですが、だからと言って右手ばっかり使うのは不便です。

というのも、すずメロ両利き人間なんです


だから困るというか、あちこちで左手が必要です。

無意識で左手が出てくる動作もありますしね


たぶん今は右手優位なんだと思うのですが、小さい時(たぶん小学1~2年生の時)
親に強制的に右手で字や絵を書く(描く)ように直させられた記憶があります。
(世間体を気にする例の親ですからね…)

それまでは左手が主であれこれやっていました

小さい頃の写真にも左手でスプーンを持つ姿が写っていたと思います。

小児の利き手はだいたいこんな流れで発達して決まっていきます。
o0682087911740104079.jpg
(日本大学大学院総合社会情報研究科紀要 No.12, 157-161 (2011)より抜粋)
この場合、右手優位の利き手についての発達の流れのようです。

私の利き手の矯正はほぼ終了付近で利き手の決まる大切な時期だったようです。


だから、今でも右手と左手の使い分けが一定であるものと、
左右のどちらでもできることがあって、バラバラです

確実にわかっている右手と左手のすずメロ的使い分け。

―日常編―
<主に右手>
・字を書く
・箸やスプーン、フォークなどを使う
・歯ブラシを使う
・包丁を使う
・お化粧をする
・はさみを使う
・工具を使う
・電卓や携帯電話やスマホのボタンを押す

<主に左手>
・色塗りをする
・蓋やキャップを開ける
・改札で切符やICカードを通す
・(右手で鉛筆を持っている状態で)消しゴムを使う
・トランプをきる

思い付くのはこれくらいですが、ふいに左手が出てしまう動作や
左手でもできちゃうなっていう動作は多数あります。

続きまして、

―運動編(ただし、道具を使うもの)―
<主に右手>
・バドミントン
・テニス
・卓球
・ボーリング

<主に左手>
・ドッジボール
・ソフトボール(投げ)
・バスケットボール


これはラケット使用系のスポーツは右手、ボール使用系のスポーツは左手とおよそ分かれているのですが、、

バレーボールだけは右手でも左手でもスパイクが打てました
でもサーブは右でしか打てませんでした

日常でも運動でも左右がバラバラすぎて、頭が混乱します。

一番やっかいなのが、道の案内や見て欲しい方向を示す時です。

左を右と言ったり、その反対もありです


これはすずメロの周りにいる両利きの人にもある特徴でした。

あとどっちの手を使うのか頭の中でごちゃごちゃしたり葛藤するような感覚とか。


両利き、両手使いは便利なことも多々ありますが、困ることもたくさん

今は痛いから使うのを控えようと思っても、ついつい出てきちゃう左手です


すずは自分の左手(左前足?)が好きなのが、よくこちら側を舐めているのを見かけます。
DSC_00581.jpg



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