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結婚式記念日。-ちょっと悲しい日-

こんにちは。

イギリスではウィリアム王子とキャサリン妃の第2ベビーの誕生を、
今か今かと待ちわびて国中大騒ぎのようですね!!

さかのぼること4年前、この夫婦(←恐れ多いですが…)と1日違いの
今日4月30日に結婚式をしたすずメロ家。

あちらは第2子誕生するか!?と騒いでいるので、
「子供に関しては先を越されまくったねと2人でぼやいています(笑)


結婚式がもう4年も前のことかと思うと、やっぱり月日が経つのは早いです。

すずメロ旦那と知り合ってからは、もう7年になりますからね…。


昨年は2人でフレンチディナーに行ったのですが、今年は経済的な余裕がないので
おうちディナーです。

というより、でした!


というのも、すずメロ旦那が1週間前に謎の胃痛で緊急に病院を受診して、
明日また診察(胃カメラあり)なので一日前倒しでお祝いをしました

アクアパッツァやハムと新たまねぎのマリネなどなど…
IMAG2520.jpg

デザートも一応作りしました(→どういうスイーツなのか、また今度載せますね)
DSC_1924.jpg


おうちでお祝いするのも、ゆっくり過ごせてよかったです


でも、こうやって穏やかに普通の日々を過ごせるようになるまでには
本当にいろいろとあったすずメロ家。


プライベートなことなのであまりいろいろと書けませんが、
結婚するまでに辛くて悲しい時がありました

最近の妊活のことを書いたブログにもありましたが、14歳の年齢差があるすずメロ家。


すずメロが25歳、すずメロ旦那が39歳の時に入籍をしました。

付き合っている時から私の両親は猛反対。
自分たち(両親)を取るか、すずメロ旦那(当時は彼氏ですね)をとるか…すずメロ旦那をとれば絶縁するとまで言われました。

そういう話があった最中に両親は、
すずメロ旦那の内線PHSに突然電話を掛けてきて別れるように言い放ち、
私たちが勤めていた病院へ勝手に来て上司に交際を報告されたり(それまでは周りは気が付いていませんでした)、
別れさせるように職場の先輩やすずメロ旦那の両親に手紙を出したり、
強制連行といわんばかりで実家へ連れ戻すために車に押し込まれたり、
散々に私たちが立場的に困るであろう事(身体的にも精神的にも金銭的にも)をことごとくされてきました。

そういえば興信所も使われていました。

家でも職場でも電話やメール、周囲の状況にビクビクしながら生活していた記憶があります。

話し合いは夜中中でろくに寝ないで職場へ行ったことが何日もありました。

両親はすずメロ旦那にもひどい言葉を言い、それでもすずメロ旦那はひるまずコミュニケーションをとって
話し合いをしてきましたが、らちが明きませんでした。


私は一人っ子なんです。


でも親の所有物ではありませんし、自分の親がこんなにも世間体や体裁を気にする人たちで、
その割りに常識から逸脱した行動をとる人たちだったということがショックでした。

こういった行動するのは普通の親なら当たり前と言わんばかりでした。

私たちの至らない点や誤解を招く行動や発言ももちろんあったと思います。
親の心子知らず、親不孝と言われればそれまでですが…。

すずメロ旦那は犯罪者や前科者、変な宗教者、借金生活苦がある人ではありません!!
そんな風に見ているかのごとく(もうほとんど勝手な潜入感で)、不信感があるようにすずメロ旦那のことを言っていました。

一生懸命こちらが話をしても聞き入れられず、同じことの繰り返しでした。

母は昔から、少しヒステリーの気があるように思います。
それをどうすることもできない父も父です。
だからこういうことで余計にヒステリー度が上昇して手に負えなくなるのです。

両親とすずメロ旦那のどちらも選ぶことはできないとずーっと一貫して言ってきましたが
結局それは許されず、すずメロ旦那と交際を続け結婚することを決めました。
(もちろんヤケクソや無理矢理にではないです。)

両親は私をあれこれ追い詰めることで、決心して結婚まではしないと思っていたのでしょうか。。

私の口から一言も絶縁したいと申し出たわけではありません。あっちが勝手に決めたルールです。
戸籍上の絶縁は不可ですが、勝手に決められたルールでこういう関係になった以上、
私は私と両親から上の関係をすべて断つ覚悟を決めていました。

ですので、祖父母、おじ・おば、いとこ…私はもう何年も会っていません。


最後に両親に会った時、なにより一番ショックでもう二度と会うものかと思った、母親に言われた一言が、

「○○(→すずメロ旦那の姓)の家の血が混ざった子供なんか見たくないわ!!」

でした。


あー、もうこれで終わったな。と正直思いました。

よく子供が生まれたら変わるよと言われますが、私は腹をくくってこの苦渋の決断をしたのと、
この一言があることで見せるつもりはありません!

本当に辛かったあの日々。
こうなったために、4年前の今日はすずメロ旦那の家族としか式ができなかった日でした。

両親以外の人から、もっと誠意を両親へ見せなさいと言われたこともありますが、
状況をきちんと知らない人たちに、私たちができる限り精一杯頑張ってきたのに
そう言われることが辛くて悲しくて残念でした。

この一連のことはたった3ヶ月くらいの期間で起こったことでしたが、
とっても長い年月が流れていたような感覚があります。
それだけ濃い月日だったんでしょうね。

こんな私を嫁がせてくれて、すずメロ旦那の両親には本当に感謝しています

私個人をきちんとみてくれているという言葉や気持ちがどれだけありがたかったか。

まだまだ書き足りないですが、あれこれ書いても仕方が無いのでこれくらいにします。

あまりいろいろ書けないと言っていたわりに、ヒートアップしちゃって書いちゃう始末…



平凡な毎日がすずメロ旦那と過ごせるだけで幸せです。

あ。すずとも出会えてよかったよ♪
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長々と今日は失礼いたしました。


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